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【中国味噌】豆と塩だけで作るホヮンジャン4000年の歴史・中国の発酵食・ジャン・黄醤つくり

夜明けの海、タラソテラピーの美肌効果

海で泳いだ後、シャワーを浴びなくてもずっと肌がしっとりさらさらしているな、と気がついたのは日本の有人最南端の島、沖縄の波照間島でした。潮水に触れるのだから、肌が荒れると思っていたのに、むしろきれいになるなんてどういうこと?調べてみると秘密は海の美しさにありました。海の療法タラソテラピータラソテラピー(海洋療法/Thalassotherapy)とは、ギリシャ語の「タラサ(thalasso)」=「海」と、フランス語の「セラピー(therapie)」=「療法」からなる造語であり、1867年にフランス人医師、ボナルディエールによって名付けられました。フランス医学アカデミーの定義では「海洋気候の作用の中で、海水、海藻、海泥を用いて行う治療」とされています。海洋性気候のもと、海水、海藻など、海の資源を用いて身体の内側から活性化させ機能を高めていく、医学的理論に裏付けられた自然療法であり、フランスを中心に古くからヨーロッパの人々に愛されています。アトピーにも効く、海のミネラル海水には、地球上に存在するほぼすべての元素が溶けているとも言われています。肌を整えてくれるのは、海洋性ミネラルが持つ浸透力の高さがポイントでした。海洋性ミネラルの浸透性の高さは、分子量の小ささが大きな働きをしています。分子量が小さいということは、それだけ肌の奥まで浸透するそう。そのため、肌の表面だけでなく、砂漠のようになってしまっている角質層にある細胞間脂質までしっかり水分を届けることができ、この細胞間脂質に潤いを与えることで、ミルフィーユ状に重なった肌細胞を整え、お肌の状態を安定させることができるのです。これにより、しっとりすべすべのお肌へと導いてくれます。絶対に海には入らない、とアトピーの肌トラブルを抱えていた友人も、南の海のあまりの美しさにおそるおそる足を浸しました。その日の夜から素足がさらさらになり、翌日には全身を浸けて泳ぎ、アトピーで荒れていた肌がみるみるうちに改善され始めました。海の中の母、母の中の海地球上のすべての生物は海を起源としています。海水は、胎内を満たす羊水の組成に似ており、その母なる海に包まれると私たちが不思議とリラックスするのはその名残と言われています。お母さんのお腹の中に生まれたいのちは、はじめは、まるで魚のような形をしているのだとか。生命の源である海は、私たちが失いがちな心身のバランスを整え、人間が本来持つ無限の力をゆっくりと引き出してくれるのです。三好達治さんの詩『郷愁』の一節に『ー海よ、僕らの使う文字では、お前の中に母がいる。そして母よ、仏蘭西人の言葉では、あなたの中に海がある』とうたわれるように、フランス語の母(mere)の中には海(mer)が含まれちます。日本でもヨーロッパでも、昔から人は自分がどこから来たのか知っていたのかもしれませんね。

TV:腸内フローラ徹底研究!腸内を整える食事法

「びわ茶」は腸内環境を整える特攻茶!

 アンチエイジング効果もバツグン びわ茶をつくってのんで腸美人病気予防になるびわ茶びわ茶は古来より親しまれてきた健康飲料。元々、インドや中国で昔から病気の治療に使われていました。さまざまな病気の予防に効果的で、特にがん予防にとても効果があると注目されています。びわの葉には「アミグダリン」という成分が含まれています。これは体内に入ると「青酸」と「ベンツアルデヒド」という物質に分解されます。この2つがガン細胞を攻撃し、死滅させる効果があるといわれているのです。美肌効果またびわ茶には、美肌効果があるといわれています。びわ茶は体内の老廃物を排出する効果が強いため、腸内環境がよくなり、体内がきれいになることでお肌がキレイになるのです。肌によいミネラルが豊富に含まれているのも美肌に関係しています。びわ茶はノンカフェインなので子供から妊婦さんでも安心して飲むことができます。寝る前などに飲んでも睡眠の妨げにならないので、寝る時の水分補給としても飲むことができます。普段使いのお茶として飲みながら、病気予防と腸を活性化させての美肌作り。これは毎日の生活に取り入れられそうですね。しかし、スーパーではあまり目にすることはありません。ところが、びわの木は案外近くにあるもの。ならば自分で作ってみようではないですか。お茶を作るなんて難しいと思われるでしょうが、案外、簡単に作れてしまうのです。簡単といっても手間と時間は多少かかります。でも自分で作ったものは安全で手塩にかけた分、大切に味わい深く飲むことができるものです。では、作り方をご紹介しましょうびわ茶の作り方