Tacaco

ローフードマイスター。
ローフードが好きで、好きで、好きで。
365日考えているのは娘の事とローフード。
瑞瑞しい植物のエネルギーを新鮮な状態で頂く食べ方はいつも私をポジティブにハッピーに導いてくれます。
私の出逢うべく世界をも変えてくれたローフードの無限に広がる世界を私の言葉と写真を通して少しでも感じて頂けると嬉しいです。
そして誰かの何かのヒントになれたら幸せです。

記事一覧(7)

ローフードでポジティブスピリット~ローフードDE腸美人~

アボカドって・・好きですか??私は・・大好きです‼もう何年も、家にアボカドのストックがない日はないくらい。食卓に並ぶアボカドを見て、幼い頃は『味のない、変な食感の食べ物・・』と思って手を出さなかったのですが、中学生になったある時突然、『美味しい~‼』と感じてからは、アボカドの姿と文字を見つけては、手を出さずにはいられません。家の近くではアボカドはここで買う、と決めているお店があります。なぜか、ここのはハズレがないのです。先日、セールになっていたので、カゴにたくさんのアボカドを入れてレジへ・・。そんな私のカゴを見てレジの方が、『すご~~い‼たくさんですね~。美味しいですものね』『でも、カロリーが高いですよね・・。私も好きなんですけど、食べると太っちゃいそうで~~・・』私は、『えへへ』と流して、その場を立ち去りましたが、喉まで出ていた言葉は、『大切なのは何で脂質を摂るか・・??』『何を身体のエネルギー源とするか・・』たくさん油が使われた揚げ物や炒め物。サラダには油が主原料のドレッシング。パンにはたっぷりのバターなど。おやつにも油を含んだ物。そこにアボガド・・では確かに摂りすぎですよね。私は家での食事では液体のオイルはほとんど摂っていません。サラダには手づくりのドレッシングか、時には柑橘類を絞って果汁をかけたり。そこに油分としてアボカドを加えています。アボカドを混ぜ合わせるだけで、程よい油分のお陰で食材同士が絡み合い、一体感が生まれますし、一気にサラダがメイン感覚に。『食べたもので身体がつくられる』のであれば、どんな油を身体に入れたいかなぁ・・どんな物をエネルギーとして身体に入れたいかなぁ・・と思うと、選ぶもののもシンプルになってくるのではないでしょうか。元の姿の見えない加工品より、そのままの形で売られている物を。目に飛び込んでくる、色鮮やかで美しく、フレッシュな食べ物。『この子に私の身体の一部になってほしい・・』という直感で、食べ物を選んで行きたいな、と思っています。食べ物をピュアな物にしていくと、心もどんどんピュアになっていける気がしています。娘の直感に従うと、思いがけない出逢いや再会、出来事に恵まれることもしばしばです。食べ物をシンプルにしていくと、自らのそういう感覚が分かってくる気がしています。心の声に従う、ということ。生きたエネルギーを摂り入れて、腸を綺麗に。腸が綺麗になると、思考がクリアに。そして、どれが直感なのか、自分の声なのかが分かってくると、自分の求めている事がとてもシンプルであることに気付ける・・そう思っています。ローフードが主体の食生活になって4年が経ちます。私の生まれてきた、そもそもの使命って、何かなぁ・・とおへその下に手を当てて、ココロとカラダに聞いている所です。

ローフードで健康美・不妊治療・妊活・心を癒すボジティブスピリット~ローフードDE腸美人~

ローフードを取り入れるようになって、体が軽くなった体重が減ったお通じが良くなったという声をよく耳にします。私の場合は、私にとって、最低限必要な体脂肪が付きました。というのも、20代の頃からずっと、マラソン選手並の体脂肪率だったのです・・・生理不順は当たり前で、産婦人科に長年通っていました。入籍すると共に、実家を出て、産婦人科の通院の内容も不妊治療に切り替えました。実家を出たので、何を食べていても諭されない。それが嬉しくて人目を気にすることなく、フルーツや野菜、ナッツ類をたくさん摂るようになりました。不妊治療をしていた時期はローフードという食べ方を知らなかったのですが、ちょうど1年で妊娠できたのは、食べたいもの(野菜と果物)を好きなだけ食べるようになり、全体的にも食べる量が増えたから、という事もあるのかもしれません。不妊治療前と妊娠が分かった時とでは、体重はあまり変わらないものの、体脂肪率が上がっていました。そして、顔色も以前より明るく、艶が出て、細いけれど、不健康そうではなくてハツラツとしてるねと言ってもらえる様になりました。もしもローフードという食べ方を知っていれば不足しやすい栄養素を分かっていたり、不足していたら何で補うか、意識して積極的に摂ると良い物などを知っていたら、もしかしたら不妊治療すらしなくて良い状態に持っていけたのかもしれません。たった1年でしたが、不妊治療の期間は、辛くなったり、淋しくなったり、惨めな気持ちなったり、赤ちゃんが着床しなかったり・・何度も何度も涙を流しました。これも、私にとって必要な経験だったのだと思えば自分の身体と向き合い、今どんな状態かを知って、労り、大切にしてあげる期間だったのかなぁと、今では思えています。不妊治療期間も、妊娠中も知らず知らずにローフード率の高かった私。毎日欠かさなかったのは、旬の果物(特にイチゴ・トマト・リンゴはよく食べました・・)+5粒のアーモンド。朝は果物だけでした。不妊治療で落ち込んだ時も、野菜や果物が持つ鮮やかなビタミンカラーやピュアなエネルギーにどれ程救われたことでしょう。そうそう元気の無いときに主人が買ってきてくれたのは、小さなメロンをくり抜いて容器にし、底に少しのスポンジとクリーム、その上に沢山のフルーツを盛ったケーキでした。因みに、産まれた娘の大好物は、イチゴ・トマト・リンゴです。・・思い出の味なのかも、しれませんね。

持って生まれたエネルギーを光らせていますか??~ローフードDE腸美人~

全てのものは、光とエネルギーを持っているでしょう。フレッシュなものは、光が強い。私がローフードを食べていることに理由を言わなければならないとしたら持って生まれたエネルギーを、もっと光らせたいから。そうお話ししてくださった、さゆりさんの瞳はキラキラとしていて、その瞳と言葉には愛が溢れていました。思考と感情に行動が加わると、現実になる。ポジティブな思考であれば、現実はポジティブなものになる。そして、毎日食べているものが、思考を左右しているのだそうです。なんでも、食べ物はDNAを作るためのメッセンジャーだそう。イメージするならは、缶詰のフルーツばかり食べていたら、思考も缶詰の中の範囲での考え方になってしまう。フレッシュなフルーツの方が周りと繋りやすくなって、宇宙のエネルギーとも繋がりやすくなる。私は、数年前までは、食べているものが思考に影響するなんて思いもしていませんでした。でも、思い返せば、何を食べたら良いのか分からなかったとき、食べることが楽しくなくなって、考え方も内向きになってしまって、毎日が楽しくなくなっていました。ローフードという言葉を知って、自分の選択肢は良かったんだと目の前が明るくなって、食べることが楽しくなると、考え方や行動も外へ、前へと向くようになりました。今思えば、食べているものが思考に関与する、ということを身をもって経験していたのですね。植物から、光のエネルギーと波動を取り入れることで意識がより高まり、精神を向上させ、思考や感情といった内面がクリアになっていく。そのために、もう1つ大切なことがあると教えていただきました。それは、腸が綺麗であること。『体内環境が全てだった』と言われるように、腸の滞りをなくすことが大切なんですね。腸が詰まっていると、思考も詰まる。腸が綺麗だと思考もクリアになる。まさに、キーワードは『腸美人』ですね。ローフード×発酵食は、とても有効な食べ方の1つだと思います。私もローフード+、毎食、何かしらの発酵食品を取り入れています。お陰さまで、もう何年も、毎日『腸美人』です。毎日の食事に、ローフードと発酵食品を少しずつプラスするだけで、思考や感情が変わっていき、身の回りで起こることにも、自分にとってより良い変化が現れてくるかもしれませんよね。~ローフードメッセージ~100%ローフードを目指す必要はありません。少しずつあなたのバランスのとれる範囲でローフードを食生活に取り入れることで、いろいろな変化や新しい意識の目覚めがあるはずです。リトリートオーガナイザー/シェフ&ローフード講師田中さゆり著書『Sayuri's Raw Food Cafe 』より

≪感じること、大切にしていますか?≫~ローフードDE腸美人~

自分と向き合って、感じる、1週間を過ごしてね田中さゆりさんの、この言葉で始まったバリ島でのローフード・リトリートローフード、という言葉を知ってすぐに、田中さゆりさんという女性を知りました。その後、2015年の夏に大阪と京都で開かれたさゆりさんのWSに参加して、一目で惚れて・・思わず、さゆりさんに伝えました。娘と一緒に、バリへ会いに行きます!それから、新月毎にお願いしてきました。そして・・1年半後の2017年の2月、叶いました娘と、さゆりさんに会ってきました。バリの地に立っている姿をいつも、心に描くことで、バリへ行けるように行動してきたのでしょうね。ローフードが私のハートを開いてくれて、導いてくれて、繋いでくれました。1番大切なのは、導いてくれていることに、気づくことローフード中心の食事になって、それらに気づきやすくなっていると、私は感じています。植物の生きたエネルギーを多く取り入れる食事であるローフードは、自分自身のセンターに触れる手助けをしてくれるとも言われていますけれど、日本では、いつも何かを考えながら目の前の事をこなす日々。ピン!と来ても次の瞬間、『でも・・』が頭を埋め尽くしてしまって感じたことを、瞬時に、分厚い毛布で覆い隠していました。娘と2人でバリに行くことも、周りから反対の声もあって、一瞬、『行きたいけれど、でも・・』に押し潰されそうになりましたが、今回は次の瞬間には、もう『行く』イメージしか沸いてこなくて。バリで何がしたい、何処へ行きたい、よりも、私に、食べる歓びと楽しさと生き生きとした表情を取り戻してくれた、ローフードを伝えているさゆりさんに会いたいただ、それだけでしたバリ島での10日間は、ローフード、ヨガを通して、今、目の前の事に集中して、そしてそれらをどう感じているか・・を常に意識しながら過ごしていました。バリ島は、そういうことが出来やすい場所だと、思いました。同時に、ハートを開いてくれる場所さゆりさんに会いたくて、集まった6名(+、私の娘)初めまして、なのに。1週間、朝から夜までずっと、一緒に過ごしていました。それが、私はとても心地好くて。感じたことをシェアしている時、気持ちが込み上げてきて、溢れて、涙が止まらないことも・・そして、何度ハグしたでしょう・・さゆりさんと、植物のエネルギーをそのままの形で頂くローフードという食事、そこにバリ島の空気が合わさって、私たちのハートを開いてくれた1週間でした私の人生で、1番濃い日々でもありました次回も、バリ島で聞いて、感じたことを綴りたいと思います。ローフード・メッセージ~意識をして食事をすることで、自分自身との繋がりや他人との繋がり、周りの環境と自分との関係について見つめ直し、“食”を通じて色々なことを学ぶきっかけを与えられることでしょう~リトリートオーガナイザー/ シェフ&ローフード講師 田中さゆり著書『Sayuri's Raw Food Cafe』より

バレンタインデー・恋が叶うチョコ選んでますか?《幸せ成分=アナンダマイド》 〜 ローチョコレートDE腸美人~

チョコレートは好きですか?芳醇なカカオの薫り口に含んだときの幸福感そして、身体にみなぎるパワー不老長寿の薬古代マヤ文明より人々を魅了してきたカカオは、神聖な儀式で使われ滋養強壮不老長寿の薬として通貨としても使われていました希少価値が高かったため、庶民には贅沢品とされていたようです『神々の食べ物』テオブロマ・カカオ中米アステカからスペインへ渡りその後イタリア、フランスへ渡り、ヨーロッパ全土へと広まったカカオは、『神々の食べ物』という意味の『テオブロマ・カカオ』と名付けられました恋の錯覚成分・フェニルエチルアミンチョコレートを食べると、どんな気分になりますか?ドキドキと乙女心をくすぐるのは、恋をした時の感覚を呼び覚ますフェニルエチルアミンという成分のイタズラ“ラブ・ケミカル”とも呼ばれるそうです幸せな気持ちにさせるアナンダマイド同時に幸せな気持ちになるのは、アナンダマイドという成分の恩恵を受けているから自然界ではカカオだけが持っているそうですねそして、ハッピーな人の脳にはアナンダマイドがたくさんあるのだそうです《チョコレートの素晴らしい効果効能》抗酸化物質が群を抜いて豊富に含まれていたりマグネシウム鉄亜鉛などミネラルの宝庫テオブロミンがリラックス感をもたらしてくれたり・・カカオの効能は書ききれないほど、とても栄養価の高い食べ物《腸も綺麗にしてくれるチョコレート》そして、忘れてならないのが豊富な食物繊維腸も綺麗にしてくれるんですカカオDE腸美人、ですねけれど現実は・・・大量に流通させるために高温で加熱され、残念なことに、カカオの含有量や有効成分の多くが失われているそうですこうしたことから、カカオのパワーを、カカオの恩恵を、そのまま取り入れることのできるraw=生のカカオがお勧めなのです☆raw=生のカカオ☆身体で感じとるのが1番私がローチョコレートに出逢ったのは4年前口に含んだ時に、ハッと、身体の奥の何かが目覚める感覚を受けました余計な物が入っていない、ピュアな味今まで食べていたチョコレートとは“全く違う食べ物”だと感じましたそれから、レシピ本を見ながら自分でも作り始めました初めはテンパリングをせずに、バットに流して・・あるとき、テンパリングの行程の大切さに気がついたのですチョコレートを作っている“今”への集中とカカオに対する感謝と愛情そして型から外れた時の心地よい、“カランッ”という音が聞きたくて、毎回テンパリングをするようになりましたカカオバターを溶かしているときの部屋中に広がる芳しい薫り元々はひとつだったカカオバターとカカオパウダー溶けあって、混ざりあって一緒になると、こんなにも艶のある美しい姿になります

生きることは食べること ~何を選びますか~ ローフードDE腸美人

生きることは食べることよく目に、耳に、しますよね私はたべものを口にするときこれは、今わたしの身体に必要かな・・??って自分に聞くことがあります私が、幼い頃から駄菓子やスナック菓子、ファーストフードに手を出さなかったのは、母がこれらを私たち子どもの目に留めるようにしなかったことも大きいですお家にスナック菓子がストックしてある光景は一切ありませんでしたそのお陰で身体に必要なものか、そうでないかを嗅ぎ分ける能力を自然と身につけることができましたたとえばお腹空いて500円 何を買いますか?お財布の中には1枚の500円玉お腹が空いている自分・・何を買いますか?私は新鮮なお野菜と果物を買いますそして、お家に帰りますつまらない、ストイック、めんどくさい人・・そう思われちゃうかしらストイックにしてるのではなくて身体に入れるものはそういうものが良い食べるもので身体が作られるのであれば私はそういうもので作られたい私はキラキラ輝く瑞々しい植物のエネルギーで作られたいそうすると、必要以上に食べることがなくなります甘いものが恋しいとき甘いものが恋しい気分のときビターなローチョコレートが食べたくなります発酵食でもある、チョコレート残念ながら加熱することで多くを失われてしまうカカオの栄養ですが、ローチョコレートなら、その恩恵を存分に受けることができますローチョコで腸もお肌もツヤツヤ食べることで腸も、お肌も、身体も、心も上手にテンパリング出来たローチョコレートのように艶々になっていくことでしょう何気なく口にする食べ物や、おやつ・・そのひとくちの積み重ねこそがとても大切だったりするのかもしれませんね

はじめまして・tacacoです ローフードとの出逢い

初めましてローフードマイスターのtacacoですローフードが好きで、好きで、好きで・・365日考えるのは娘の事とローフード私は幼い頃からフルーツが大好きな女の子でしたお野菜と果物ばかり、ぱくぱく・・10代も20代も体はやせ形母からは『お肉を食べなさい!』『牛乳を飲みなさい!!』『お米を食べなさい!!!』と、目の前にご飯とお肉を差し出される日々それがストレスで食べたくない食べ物を口にするのが嫌になりましたそして低体温・低血圧・無月経があたりまえになりました20代はベジタリアン料理のお店を探し求めては通うものの『何か』が違う・・それは、瑞瑞しい生のお野菜と果物が少ないこと『生のお野菜と果物で生きていけたら良いのに』生理不順を10代から引きずり続け、32歳で結婚したのを機に不妊治療へ運良く1年で妊娠、そして・・出産しました出産後出逢ったヴィーガン料理教室の先生からのひと言『ローフードが合いそうだね』ローフード??大好きだった生のフルーツ・野菜・ナッツ・種子類などで体を創るローフード『自分の食べ物に出会えた』という感動『私が本能的に選んできた食べ物は間違っていなかった』という自信それから3年半、ローフード中心の食生活にもう、ローフードが好きで、好きで、好きで・・作るのも、食べるのも、レシピ本を見るのも、自分で想像するのも、好き食べることが楽しくなりましたローフードで、低体温が改善気づけば、体温が35.5℃から36.5℃に上がっていました心が軽く明るくなりました日々起こる出来事がポジティブに見れるようになりました『こんな人に出逢いたいな~』『こんな事がしたいな~』『こんな所に行きたいな~』そう願っている事が現実化する体験が増えました旬の新鮮な生の植物を1番瑞瑞しい状態で頂く食べ方である、ローフードのお料理は心と身体を、そして人生をよりより方向へと導いてくれる・・そう、実感していますその後、リトリートシェフ・ローフード講師 田中さゆりさんの言葉を読んで、全てが府に落ちました~わたしの考えるローフードとは単に食事方法に留まらず、人間の生き方として自然と調和した美しい形のライフスタイルであり、自己の可能性を最大に引き出してくれるものだと思っています~リトリートシェフ・ローフード講師 田中さゆり著書『SAYURI's Raw Food』より