「びわ茶」は腸内環境を整える特攻茶!

 アンチエイジング効果もバツグン びわ茶をつくってのんで腸美人


病気予防になるびわ茶


びわ茶は古来より親しまれてきた健康飲料。元々、インドや中国で昔から病気の治療に使われていました。さまざまな病気の予防に効果的で、特にがん予防にとても効果があると注目されています。びわの葉には「アミグダリン」という成分が含まれています。これは体内に入ると「青酸」と「ベンツアルデヒド」という物質に分解されます。この2つがガン細胞を攻撃し、死滅させる効果があるといわれているのです。


美肌効果


またびわ茶には、美肌効果があるといわれています。びわ茶は体内の老廃物を排出する効果が強いため、腸内環境がよくなり、体内がきれいになることでお肌がキレイになるのです。肌によいミネラルが豊富に含まれているのも美肌に関係しています。


びわ茶はノンカフェインなので子供から妊婦さんでも安心して飲むことができます。寝る前などに飲んでも睡眠の妨げにならないので、寝る時の水分補給としても飲むことができます。


普段使いのお茶として飲みながら、病気予防と腸を活性化させての美肌作り。

これは毎日の生活に取り入れられそうですね。

しかし、スーパーではあまり目にすることはありません。ところが、びわの木は案外近くにあるもの。ならば自分で作ってみようではないですか。


お茶を作るなんて難しいと思われるでしょうが、案外、簡単に作れてしまうのです。簡単といっても手間と時間は多少かかります。でも自分で作ったものは安全で手塩にかけた分、大切に味わい深く飲むことができるものです。

では、作り方をご紹介しましょう


びわ茶の作り方



1 キレイな大きな葉っぱを採取し汚れを落としながら洗い、裏側の産毛をタワシなどで丁寧にとりのぞきよく乾かす。


2 大きめのビニール袋に入れ3〜5日、温かい場所に置き発酵させる。たまに揺すってあげるとよい。


3 ザルに広げ、カラカラになるまで天日干し。(日当たりの良い室内でもオーケー)


4 手で細かく千切って出来上がり! 密閉容器に入れて保存しましょう



びわ茶の飲み方


鍋にお茶の葉 ひとつまみを入れて少し炒り、水500mlを入れて弱火で煮だします。

葉っぱの量、炒り具合、煮出し時間はお好みで



ほのかに枇杷の香りがして優しいお味。ぜひお試しください。


美肌のほかにもさまざまな効果が!


ビワの葉に含まれる成分には、アミグダリン、タンニン、サポニン、クエン酸、ブドウ糖の有効成分があり、これらが相乗効果を発揮し、疲労回復、利尿作用、糖尿病予防、アレルギーの改善など、さまざまな症状に効果を表わすといわれています。

肩こりや腰痛は、びわ茶を飲むことで代謝がアップし血流が改善されます。血流が良くなると、こりや痛みが解消されます。


いいことづくしの「びわ茶」ですね。

びわの葉っぱが手に入らないという方にはこんな商品がおすすめです。


おすすめのびわ茶


-- Les mots du bonheur

五感が鋭いと老化しない(tae kiyokawa)




ライター:小酒句未果 kumika kosake

イラストレーター

京都在住。寺旅研究家との出会いをきっかけに、仏像イラスト描きが、生活 の一部に。二百体を超える仏像画を執筆。「なぞると心が癒される写仏本」 が好評を博し、「仏像ぬり絵」など監修本4冊に導かれる。家族の病をきっ かけに、病を治すには、食事と生活環境の改善が大切だと知り、ナチュラル な素材でからだが喜ぶ料理を楽しんでいます。紙と鉛筆をもって、ぷらっと 散歩するのが好き。著書:イラストエッセイ「京都ぷらっと日記」。日本腸美人コンシェルジュ協会イラストレーター。

暮らしの発酵de腸美人 編集部

暮らしの発酵de腸美人 編集部です。

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運営:一般社団法人日本腸美人協会

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