南半球de糀作り day2 夕方の部

庶民派「糀ワークショップ」day2 
~夕方の部~
開始から約30時間目
この頃になると蒸し米もだいぶ白っぽくなり、部屋中が糀独特の甘い香りに包まれる



いよいよ糀作りのクライマックスを迎えようとしています。
みんなで揉み込んだ、目に見えない生命はしっかりと根を下ろし、いよいよ「米」という大地に幾億もの糀の「花」が芽吹きます。それはまさに「発酵」という「神秘体験 」
明日の朝には糀の花が咲いているはず
ドキドキ



【しあわせの言葉】
今でも、農家では力強く根付いている「糀作り」
ほんの数十年前まで「糀」はもっと家庭的に作られ、もっと身近な存在だったんだと思う。
暮らしの発酵は小さな台所でもはじめれるよ、、、
それを伝えたくて始まった「糀作り」
いよいよ糀の花が咲きます



ヒロシ

暮らしの発酵人
12歳からオーストラリア在住。3.11がキッカケで「発酵」に目覚め、見えない微生物に生かされていることに気付く。元来根づいていたはずの発酵を生活に取り戻し「僕らの生活スタイルをすこしだけ見直すことで安全な地球を未来に残していくこと」をテーマに活動中、オーストラリアでの手前味噌ワークショップは大人気。THE BREW LIFE代表。

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運営:一般社団法人日本腸美人協会

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