南半球de糀作り day3 夜明け

庶民派「糀ワークショップ」 day3
~夜明け~
お米を蒸すところから始まり
麹菌という小さな命を蒸し米に蒔き、元氣に育つように環境を整え、祈るように育てて来た「糀」

いよいよ運命の時です
ドキドキドキドキドキドキ
「糀がうまく育っていますように、、、」
と祈る気持ちで麻布をめくる、、、


よっしゃ〜〜〜〜〜
来た〜〜〜〜〜〜〜
糀の花が咲いた〜〜
まだ誰もいない薄暗い台所でガッツポーズ(笑)



【しあわせの言葉】
いま色んな国で「糀作り」が人気なのを知っていますか?
高級レストランから家庭の発酵好きまでもが糀作りを始めています。
3日間にも及ぶ製麴(糀作り)は、微生物という見えない命との対話、言うなれば発酵という神秘体験です。そんな素晴らしい発酵文化が日本の伝統料理や郷土料理に根付いてます。糀が咲いた時の喜びは特別ですよ、あなたも始めてみませんか?


ヒロシ

暮らしの発酵人
12歳からオーストラリア在住。3.11がキッカケで「発酵」に目覚め、見えない微生物に生かされていることに気付く。元来根づいていたはずの発酵を生活に取り戻し「僕らの生活スタイルをすこしだけ見直すことで安全な地球を未来に残していくこと」をテーマに活動中、オーストラリアでの手前味噌ワークショップは大人気。THE BREW LIFE代表。

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運営:一般社団法人日本腸美人協会

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