2016年紅葉マイNo.1「鯉も舞う情熱の赤」京都 大山崎山荘美術館

キラキラ輝き泳ぐ、鯉の頭に紅葉がハラリ

なんて素敵な情景でしょう


こちらは大山崎山荘美術館 庭園の池。

ここは一年中、季節の植物を楽しむことが出来る場所です。

美術館は大阪と京都の県境、天王山の麓にあります。


天王山とえいば

豊臣秀吉と明智光秀の「天下分け目の大決戦」の舞台となったところ

そんな歴史があった場所とは思えないほど

静かで美しいところです。


京都の紅葉も終盤に入ってきました。

あちらもこちらも今年の美しさは格別であったようですね。

観光都市だけあって、名所は人でいっぱいなので、

地元民は自分にとっての名所や穴場を楽しむ人が多いようです。


この庭園もそのひとつ

のどかにゆったりと

色とりどりの共演が楽しめました。

石蕗(つわぶき)と紅葉のじゅうたん

この花は何だろう? と

思いながら調べて知って覚えていくのも楽しいですね。

「石蕗」

「蕗」の名がつくのは、葉の形がフキに似ているところから来ているけれど

フキの仲間ではない。

でも、葉は塩ゆでなどにして食することができる。

昔は薬草としても用いられていたそうで、葉を火にあぶって湿布薬にしたとか。


花言葉は「いつも笑顔で変わらない」


そうなんだ!

笑顔の花なんだ!

いろいろ知っていくと嬉しくなります。

紅に浮かぶ大山崎山荘美術館

展覧会「モネ展」も素晴らしかったです。

美術館所蔵の濱田庄司や富本憲吉、河井寛次郎の作品も楽しめます。


赤い色を見るとなんだかワクワクしますが、

赤は一番初めにできた色なんだそう。

始まりやスタートを表す色なんですね。

赤を浴びて地に足をつけて新しいスタートといきましょう。



-- Les mots du bonheur

「今日なんだ!」と思って目覚めると、生きる力が生み出せる。

(Shizuka Ijuin:作家)

kumika kosake

イラストレーター 京都在住
寺旅研究家との出会いをきっかけに、仏像イラスト描きが、生活の一部に。二百体を超える仏像画を執筆。「なぞると心が癒される写仏本」が好評を博し、「仏像ぬり絵」など4冊の写仏用のイラストを制作。家族の病をきっかけに、病を治すには、食事と生活環境の改善が大切だと知り、ナチュラルな素材でからだが喜ぶ料理を楽しんでいます。

▼▼よろしければシェアお願いします▼▼

▼▼よろしければフォローお願いします▼▼

うつくしき BLOG

運営:一般社団法人日本腸美人協会

0コメント

  • 1000 / 1000