さむーい冬に、あったかーいマフラーで心温まる絵本:北風ふいてもさむくない

日に日に寒くなってきました。マフラーや手袋を身につける季節ですね。

あったかーいマフラーと動物達が出てくる、そんな絵本を見つけました。



「北風ふいても さむくない」

 あまんきみこ(文) 西巻茅子(絵)


主人公は、かこちゃんという女の子。


今日、お母さんに編んでもらったばかりのマフラーを身につけて、大喜び!

部屋の中で思わずジャンプしている姿が、ほほえましい。



♪~みてみて、すてきなマフラーよ~♪

歌いながら歩いて行くと、青いマフラーをしたきつねのこに出会います。


そして、うさぎやねずみにも…。

みんなそれぞれに似合う色のマフラーをしていますね。嬉しそう。



でも、突然どこからか小さな泣き声が聞こえてきます…。


何でしょう? それは読んでみてのお楽しみ…。


泣き声の主の事を思って、かこちゃんと動物達はあることを考え実行するのです。



最後には、ぽかぽかうれしくなって、笑いがとまらなくなるほど!

クリスマス前のひととき、こんな絵本を読んでホッと一息つくのもいいなあ。


あったかーい手編みのマフラーって素敵。



ーーーしあわせのことばーーー


かこちゃんが口ずさむこんな歌から…

♪~みてみて、すてきなマフラーよ。北風ふいても、さむくない~♪

寒い冬、ふわふわのあったかーいマフラーを首に巻いて元気に出かけてみたいですね。

komachi313

本を読んだり、美しいものを見たり、美味しい食べ物を食べるのが好きな京都人です。

本は、一般の小説や随筆だけではなく、児童書や絵本、YA(ヤングアダルト)小説など幅広く読んでいます。特に児童書については、勘が働くというか、鼻がきくというか(笑)…、いい本を見つけるのが得意!と自負しております。

素晴らしい児童書は、子供達だけでなく、たくさんの大人にも読んでほしい。そんな思いを込めて、児童書の紹介をしていきたいと思っています。
大人の皆さんの心をホッと温かくすることができる本を見つけていく、そんな児童書の

▼▼よろしければシェアお願いします▼▼

▼▼よろしければフォローお願いします▼▼

うつくしき BLOG

運営:一般社団法人日本腸美人協会

0コメント

  • 1000 / 1000