キレイの味方!奇跡の野菜“ビーツ”を食べよう《腸ベジ》

今、世界が注目する奇跡の野菜『ビーツ』

濃い真っ赤な色素を持ち、ロシアの定番料理

ボルシチには欠かせない食材です。

日本では、認知度はアップしてきましたが

まだまだ珍しい野菜の一つ。

イギリスでは、多くの雑誌やメディアがビーツを食べる事によって

得られる効果を『奇跡の野菜』として取り上げています。


◆ビーツの栄養

ビーツの成分として注目されているのが「NO(エヌオー)」と呼ばれる

一酸化窒素です。NOは血液の流れを良くし、血管自体の筋肉をしなやかに

拡張させる作用があり、血栓を予防する働きが期待できます。

血流量を増やして体内の酸素が効率よく使われる手助けをする働きがあるため、

疲労回復効果もあるとされています。

また、ビタミンや食物繊維が豊富。ベタインという成分には肝機能を高める効果、

赤い色素成分には強い抗酸化作用があります。

ビーツに含まれる天然のオリゴ糖や食物繊維が善玉菌を増やし、

悪玉菌の働きを抑制することができます。


◆ビーツの主要な食べ方

ロシア料理「ボルシチ」のように煮る

その他、生食でサラダやピクルス、酵素ジュースにも使用できます。

加熱調理する場合はスープにするのがオススメです。

その際、皮を剥いて調理すると栄養が流れてしまうので

煮汁も一緒にいただくお料理がベスト!

今回は生食の食べ方として、

スムージー、サラダ、ドレッシングに活用した

ビーツレシピをご紹介致します。

『ビーツスムージー』

<材料:2人分>

・ビーツ 50g

・りんご 1/2個

・いちご 4粒

・ハチミツ 大さじ2

・水又は豆乳ヨーグルト 200㏄


<作り方>

ビーツは皮をむき、小さく切る。

りんごは芯を取り除いて小さく切り、いちごはヘタを取り除く。

ミキサーにすべての材料を入れて、なめらかになるまで攪拌する。


◆ビーツはもちろん、りんご、いちごも

ビタミンCや食物繊維が豊富で、美肌効果が期待できる最強スムージーです。


<材料:2人分>

・ビーツ 1/3個

・いちご 5粒

・オレンジ 1/2個

・リーフ 適量

・クルミ 20g


 <作り方>

ビーツは皮をむき、食べやすい大きさに切る。

イチゴは縦半分、オレンジは皮と薄皮を剥く。

器に野菜、果物を盛り付け、お好みでビーツドレッシングをかけていただく。


◆ビーツドレッシングは、すりおろしたビーツ、豆乳ヨーグルト、柑橘果汁、

オリーブオイル、ハチミツ、塩・胡椒を合わせたもの。

◆ビーツは疲労回復、貧血予防、抗酸化効果、便秘解消など

女性に嬉しい効果ばかり!頼もしいお野菜です。

まだ食べた事ない方も、是非お試しください。

ビーツを食べて、カラダの中からキレイになる腸美人を目指しましょう!

久保ゆりか

九州初のシニア野菜ソムリエの資格を取得。
撮影に伴う調理、レシピや商品開発、飲食店の
メニュー監修、メディア出演等、活動は多岐に渡る

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運営:一般社団法人日本腸美人協会

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