はじめまして 植木屋タケさんです・雪国マキノの植木屋

雪国マキノの植木屋 「トンネルを抜けると雪国であった。」というのは有名な小説の冒頭の文章ですが、私が住む滋賀県高島市マキノ町は京阪神から車で1時間ちょっとの距離にありながら、北陸型気候のまさに雪国であります。近年は温暖化のせいか、かつてのような積雪量はありませんが、眩く輝く琵琶湖の湖面を眺めながら国道を北へ進み、白髭神社を越えて高島市に入ったとたんに空はどんよりと暗くなり、雪が舞い始めるということは珍しくありません。このギャップが魅力でもあり、生活していく上では厳しいところでもあります。


冬はウィンタースポーツ、夏は湖水浴、春は桜、秋は紅葉と四季折々の自然に恵まれた高島市で植木屋を始めたのが17年前の2001年。これから12か月、毎月1回の予定でブログを連載させていただきますが、内容は、マキノの風土と植木屋の仕事から感じた日々の雑感になります。自然から学ぶことは多く、またその土地の歴史から生み出された文化からも強い影響を受けざるを得ません。「植木屋タケさんのぶろぐ」で過去に書いた記事も振り返りながら、今現在感じることを綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。 





 【植木屋タケさんのプロフィール】

 1959年10月、京都市北区に生まれる。天秤座のRh(-)A型。 自然に恵まれた環境で、野山を駆けずり回る幸せな幼少期を過ごす。 虫が大好きで、昆虫図鑑をまるごと暗記するほどの記憶力だったが、いまでは昨日の晩ご飯も思い出せない。 

また、スポーツ万能の活発な少年でもあったが、ある日、鉄棒から真っ逆さまに落ちて、脳天を打つ。以来、少々オカシクなり、「一風変わったヒト」の道を歩み続ける。

 2001年6月、高島市へ移住。 「さおりガーデンサービス」を開業、半農生活を始める。

 2010年、今津からマキノ町中庄に転居。 みつばちが飼いたくて調べているうちに、「ミツバチからのメッセージ」DVD完成を知り、購入。「植木屋タケさんのぶろぐ」で内容を紹介する 。

2013年5月、ネオニコチノイド系農薬の問題に対する危機意識が強まり、「知事への手紙」を提出。同年6月「NO!ネオニコたかしまの会」発足。11月「オーガニック給食推進プロジェクト」開始。 2015年3月、「ミツバチまもり隊」設立。 オーガニックの普及により農薬使用の減少を目指す活動のため、日々忙しくブンブン飛び回り、最近では、「みつばちタケちゃん」と呼ばれている。 

植木屋タケさん

自然に恵まれた幸せな幼少期を過ごしていたが、ある日、鉄棒から落ちて脳天を打つ。以来、少々オカシクなり、「一風変わったヒト」の道を歩み続ける。2001年、高島市へ移住。2013年11月「オーガニック給食推進プロジェクト」始動。2015年3月「ミツバチまもり隊」を設立。農薬使用の減少を目指して忙しくブンブン飛び回り、最近では「植木屋タケさん」ではなく「みつばちタケちゃん」と呼ばることが多い。

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