ローフードで健康美・不妊治療・妊活・心を癒すボジティブスピリット~ローフードDE腸美人~

ローフードを取り入れるようになって、

体が軽くなった
体重が減った
お通じが良くなった

という声をよく耳にします。

私の場合は、

私にとって、最低限必要な体脂肪が付きました。


というのも、20代の頃からずっと、マラソン選手並の体脂肪率だったのです・・・



生理不順は当たり前で、

産婦人科に長年通っていました。
入籍すると共に、実家を出て、産婦人科の通院の内容も不妊治療に切り替えました。



実家を出たので、何を食べていても諭されない。

それが嬉しくて



人目を気にすることなく、

フルーツや野菜、ナッツ類を

たくさん摂るようになりました。


不妊治療をしていた時期はローフードという食べ方を知らなかったのですが、ちょうど1年で妊娠できたのは、食べたいもの(野菜と果物)を好きなだけ食べるようになり、全体的にも食べる量が増えたから、という事もあるのかもしれません。



不妊治療前と妊娠が分かった時とでは、体重はあまり変わらないものの、体脂肪率が上がっていました。


そして、



顔色も以前より明るく、艶が出て、
細いけれど、不健康そうではなくて

ハツラツとしてるね


と言ってもらえる様になりました。



もしも

ローフードという食べ方を知っていれば

不足しやすい栄養素を分かっていたり、

不足していたら何で補うか、

意識して積極的に摂ると

良い物などを知っていたら、



もしかしたら

不妊治療すらしなくて良い状態に

持っていけたのかもしれません。



たった1年でしたが、不妊治療の期間は、辛くなったり、淋しくなったり、惨めな気持ちなったり、赤ちゃんが着床しなかったり・・何度も何度も涙を流しました。



これも、私にとって必要な経験だったのだと思えば



自分の身体と向き合い、

今どんな状態かを知って、

労り、大切にしてあげる期間だったのかなぁ

と、今では思えています。



不妊治療期間も、妊娠中も知らず知らずにローフード率の高かった私。


毎日欠かさなかったのは、

旬の果物(特にイチゴ・トマト・リンゴはよく食べました・・)+5粒のアーモンド。


朝は果物だけでした。



不妊治療で落ち込んだ時も、

野菜や果物が持つ鮮やかなビタミンカラーや

ピュアなエネルギーにどれ程救われたことでしょう。



そうそう

元気の無いときに主人が買ってきてくれたのは、小さなメロンをくり抜いて容器にし、底に少しのスポンジとクリーム、その上に沢山のフルーツを盛ったケーキでした。



因みに、産まれた娘の大好物は、

イチゴ・トマト・リンゴです。


・・思い出の味なのかも、しれませんね。


~ローフード・メッセージ~

見た目にとても鮮やかで作って楽しく、

食べて美味しい、植物のピュアな命を

感謝して頂くローフードは

私たちの心を癒し、

身体、心、そしてスピリットに

ポジティブな影響を与えてくれます~


リトリートオーガナイザー/シェフ&ローフード講師

田中さゆり著書『SAYURI'S Raw Food Cafe 』より

Tacaco

ローフードマイスター。
ローフードが好きで、好きで、好きで。
365日考えているのは娘の事とローフード。
瑞瑞しい植物のエネルギーを新鮮な状態で頂く食べ方はいつも私をポジティブにハッピーに導いてくれます。
私の出逢うべく世界をも変えてくれたローフードの無限に広がる世界を私の言葉と写真を通して少しでも感じて頂けると嬉しいです。
そして誰かの何かのヒントになれたら幸せです。

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うつくしき BLOG

運営:一般社団法人日本腸美人協会

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