一年で一番 昼が長い日「夏至」:二十四節気十番


今日から24節気の10番目「夏至」に入りました。


夏至は毎年、梅雨の中頃に訪れます。

今年は6月21日〜7月6日までが夏至です。


「夏至」とは

1年で一番 昼が長い日のこと

太陽が出ている時間が

最も長い日です。


夏至についての詳しいお話は  →こちらを



この季節の仕込みものといえば

「梅干し」

梅干しのつくり方 & うめほしこ物語 については  こちら


夏本版にむけて

「夏越の大祓」など

暑気払いの催しもいろいろ


京都では水無月という和菓子を食べる習慣があります。

6月に入ると町のあちこちの和菓子屋さんで

白、黒、緑と並びます。


白=定番のういろうと小豆

黒=黒糖と小豆・えんど豆など

緑=抹茶に小豆・えんど豆など


水無月のお話についてはまた後日


おいしく 水無月をいただいて、

この夏を無事乗り越えられますように祈りたいと思います。


次の24節気は「処暑」

7月7日〜22日です。

七夕にお会いしましょう。

kumika kosake

イラストレーター 京都在住
寺旅研究家との出会いをきっかけに、仏像イラスト描きが、生活の一部に。二百体を超える仏像画を執筆。「なぞると心が癒される写仏本」が好評を博し、「仏像ぬり絵」など4冊の写仏用のイラストを制作。家族の病をきっかけに、病を治すには、食事と生活環境の改善が大切だと知り、ナチュラルな素材でからだが喜ぶ料理を楽しんでいます。

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うつくしき BLOG

運営:一般社団法人日本腸美人協会

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