継続する ~健康で元気に長生きをめざしましょう~

アンチエイジングというと何を連想しますか?

アンチエイジングと聞くと、エステなどの美容関連を連想する方も多いと思います。

アンチエイジングとは?

アンチとは「反対」、エイジングとは「加齢」、という意味があります。

日本語にすると、抗加齢または抗老化ということになります。

老化を止めるのではなく、加齢による様々な症状を改善したり

予防するということです。


なぜ、アンチエイジング?

老化のメカニズムの研究や死因や寝たきりの原因の解析、

百寿者の調査などにより元気で長生きするためには、

血管、筋肉、骨、神経、ホルモンのバランス

が保たれていることが重要だということが分かってきました。

生理的な老化は病的な老化に比べ進行が穏やかであり

老化現象の多くの部分が病的でアンバランスな老化である

ということも分かってきました。                                                      

加齢という生物的プロセスに介入を行い、

加齢に伴う動脈硬化やがんのような加齢に関連する

疾患の発症する確率をさげ、健康長寿を目指す医学のことを

アンチエイジング医学(抗加齢医学)

といいます。

先日、第17回日本抗加齢医学会総会が開催され、

院長はじめとする医療スタッフで参加してきました。


日本抗加齢医学会とは

日本で最大のアンチエイジング医学を科学的に実証する学術団体です。

医師、歯科医師、研究者、コメディカル分野など

抗加齢について日々研究している、

興味がある多くの方々が参画しています。

抗加齢医学の基礎研究からうまれた成果を応用して実践していきたい

という皆の熱い思いが込められた発表が各会場で行われました。

多くの分野の方々が一丸となって、抗加齢医学の発展を目指しています。


                           

その熱き思いを持った一人に、こうやクリニックの院長がおります。

そして私、クリニックを支えるスタッフ、関係者。

抗加齢医学の基本は…

生活習慣を改善し健康長寿を目指すために実践し継続することです。

老化の原因を探求し、病的な老化を積極的に予防し治療する。

そのためには何をどのようにしたらよいのか

血管、筋肉、骨、神経、ホルモンの老化度を調べ、

それぞれのバランスを評価すれば、

健康長寿にかかわる老化度(若さ度)を評価することが出来ます。

これがアンチエイジングドックです。

 

アンチエイジングドック

病気になる前にからだの弱点や老化度を判断し、

予防方法を提案するための検査です。

老化度(血管年齢、骨年齢、筋年齢、ホルモン年齢、神経年齢)

酸化ストレス、有害ミネラルなどの評価を行います。

それをもとに、生活習慣、運動、栄養、サプリメントに関する

具体的な提案や指導を行い、さらに、

必要に応じてホルモン療法やキレーション等を検討していきます。

アンチエイジング医療(抗加齢医学)は、

病気になりにくいからだを目指す究極の予防医学なのです。

日頃の食生活や運動習慣、ストレスなどの生活習慣が

さまざまな病気を引き起こしている原因になっているのであれば…

体の弱点や老化度を見つけだし、

早い時期から徹底的に対処することで、

病的でアンバランスな老化を予防し、

健康長寿を目指すことができるのではないのでしょうか。 

~しあわせの言葉~

人生の目標を考えたとき

どんな一生をむかえたいのか

思い立ったときから人は変われるのではないでしようか



Yuko

看護師。仕事と育児の両立を成し遂げ、医療の現場で休む間もなく働いてきたが、自身の体調不良から、人生にはゆとりと安らぎが必要だと痛感。人生を楽しく幸せに過ごすための手だてを見つけて伝えていきたいと願う。
抗加齢医学会認定指導士、認定ONP、ケトジェニックダイエットアドバイザー、サプリメントアドバイザー、腸美人コンシェルジュ・プロhttp://www.antiaging-fukuoka.com/

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うつくしき BLOG

運営:一般社団法人日本腸美人協会

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