二十四節気「白露」の頃_敬老の日 motoi 殿・姫の日


2017年9月7日より9月22日は24節気「白露」


朝露がうつくしい季節となりました。

白露についてのお話は→こちらを



白露に入り10日ほど経った頃にある行事が

「敬老の日」


元々は毎年9月15日でしたが、

いつの頃からか9月第三月曜日に。


2017年は9月18日


いつ変わったのかな?というと

2003年より

日曜から連休になるように配慮されてのこと。


わたくしごとですが、

私の誕生日は9月19日

敬老の日と重なることもしばし。

祝日になるのは嬉しいですが、

バースデーケーキを買いに行くと

敬老お祝いケーキと並んでいたり…

まぁ喜ばしきことと重なるのはよいことですが。


ちなみに9月18日生まれは中井貴一さん、うじきつよしさん etc.

あら? わたしまるで

林家ペー・パー子夫妻みたいですね。




敬老の日の由来は?


諸説ありますが、そのひとつ


事の起こりは1947年9月15日

兵庫県多可郡野間谷村という一つの村

当時村長の門脇政夫氏が

9月の中旬は農閑期なので、

お年寄りを集めて敬老会を行い、

「老人を大切にし、年配者の知恵を借りて村作りをしよう」

と思いいたり、

毎年9月15日を「としよりの日」と決めました。


それが全国に広がりながら名前も変動

『としよりの日』→『老人の日』→『敬老の日』となり

1966年には『敬老の日』として国民の祝日となったのです。




敬老とは何歳から?


さて敬老をお祝いするのは何歳からでしょう?

老人福祉法では、老人は「65歳以上の人」と定めれています。


でもでも今の60代って若いと思いませんか?

まだ65歳にはなっていませんが、

桑田佳祐さん、佐野元春さん、矢野顕子さん

かっこいい現役ミュージシャンです。


栗原はるみさん、矢沢永吉さん、沢田研二さんはとっくに65歳を超えています。

彼らに「おばあちゃん、おじいちゃん」とはとても言えませんね。




新しい呼び方を


「おばあちゃん、と呼ばれるのはイヤ」

と思う人も多く、「老人」という響きも良い感じがしませんね。


もっと素敵な呼び方をしたいものです。


明治・大正の頃

御大(おんたい)

翁(おう)

老(ろう)

御前(ごぜん)

は、実際に使われていました。


現在ではこんなアイデアも

60歳代 「ブロンズ」

70歳代 「シルバー」

80歳代 「ゴールド」

90歳以上「プラチナ」


これは、なかなか良いですね。


呼び方としてはこちら、どうでしょう?

ご婦人

大将

殿


いくつの場合でも使えそうですね。

かわいい おばあちゃんに「姫」

と言うのも素敵じゃありませんか?


どうしたことか

わたしを「姫」と呼んでくれる人が2人いますが

呼ばれると

やっぱり嬉しいです。


それにはずっと乙女でいることが大切ですね。


敬老の日改め

「殿・姫の日」にいたしましょう


kumika kosake

イラストレーター 京都在住
寺旅研究家との出会いをきっかけに、仏像イラスト描きが、生活の一部に。二百体を超える仏像画を執筆。「なぞると心が癒される写仏本」が好評を博し、「仏像ぬり絵」など4冊の写仏用のイラストを制作。家族の病をきっかけに、病を治すには、食事と生活環境の改善が大切だと知り、ナチュラルな素材でからだが喜ぶ料理を楽しんでいます。

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