千葉いずみの-MY STYLE-<好きな色よりも似合う色をみつけてみませんか>

カラーアナリシス(色の分析)は、アメリカで発達したものですが日本には1985年頃から知られるようになってきました。


私がカラーアナリシスに興味をもち勉強したのが20年前。

色の勉強をしていると伝えても未知の世界に思われたのを思い出します。


今ではパーソナルカラー診断という言葉も浸透していてドレーピングという布をお顔周りにあててどの色が似合うか?または避けた方がいいのかを分析することができ診断を受けた方が

いらっしゃると思います。

カラーアナリストが分析するのがベストではありますが、毎日鏡をみる習慣がある方は

潜在的に色分析をしています。

シンプルに「似合う、似合わない、好き、嫌い」などと


「人種のるつぼ」と言われた米国では、肌の色、髪の色、目の色をもつ人が混在していて趣味嗜好も異なれば似合う色も様々だと言われていたそうです。






私たち日本人も肌の色、髪の色、目の色も千差万別で、診断が全く同じということは

ありません。

例えば紫

青みがかった紫でマットな質感が似合う方もいれば、赤みがかった紫で日本画のように何層にも色を重ねた配色が似合う方もいらっしゃいます。

これは色の三属性

1色相

2彩度
3明度

これを見ることによってわかります


1色相
色相とは赤み、青みなど色みや色合いのことです

2彩度
色の鮮やかさのことです


3明度
色の明るさや暗さのことです


似合う色が分かると


1肌のくすみ、しみ、シワなどが目立たなくなる
2目の白さがクリアーになり輝きをます
3豊麗線が目立たなくみえる

4肌に透明感が増す

5若々しくみえる


など洋服選びだけでなく化粧品選びや髪のカラーリングにも活用ができ

トータルで美しく調和がとれてセンスよく見えることができます。


好きな色は、安心だったりご自身が落ち着くのもあり心理的作用としていいことだと

私は思います。


そして似合う色は、潤いを教えてくれます。


きっと鏡を見るのが楽しくなり何度も何度も見てしまうようになると

思います。


あなたに似合う色を見つけてみませんか?


〜幸せの言葉〜

紫色の心理効果

想像力をかき立て感性を豊かにする

千葉 いずみ

ライター:千葉いずみライフスタイルデザイナー
ファッションの世界で販売企画、バイヤー、講師を経てスタイリングサービスを提供するアトリエフォンティンを設立。又ビューティコンシェルジュジャパンの代表も兼任。話すよりも、書く事に専念し新聞の食コラム、ビューティコラムを担当。アジアンビューティアートを世界中に広める広報も務める。日本腸美人コンシェルジュ協会ビューティアドバイザーwww.bc-jp.net

▼▼よろしければシェアお願いします▼▼

▼▼よろしければフォローお願いします▼▼

うつくしき BLOG

運営:一般社団法人日本腸美人協会

0コメント

  • 1000 / 1000