zuyu

2011年の震災をきっかけに、食の大切さ、 健康の大切さを知り、独自に勉強を始めました。
現在は代替医療の現場にてお仕事を行う傍ら、心身に良い影響を与えてくれる技術や食品などを探し続けています。最近、オーガニック料理ソムリエの資格を取得しました。
blog:https://zuyusun.themedia.jp/

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美の味方、キクラゲを自家栽培してみました 〜zuyuのキノコ栽培〜

こんにちは、zuyuです。皆さんは ”キクラゲ” について、どれぐらい知識をお持ちでしょうか。中華料理を食べに行くと、頻繁に使用されているキクラゲですが、私たちがスーパーや量販店で目にするキクラゲの形は大抵の場合「乾燥状態」であることが多いです。そのため、乾燥していない状態の生のキクラゲがどのようなサイズ感で、どのような味わいを持っているのか、身近な食材ではあるものの、あまり詳しくご存知でない方が多いのではないかと思います。私は現在、代替医療を行っている医療機関で勤めているのですが、最近ひょんなことから ”キクラゲ” を院内で栽培する運びとなりました。”様々な水”が、植物に対してどのような働きをもたらすのか、水に関する実験を行おうと考えていた所、たまたまキクラゲの菌床が6つ手に入った為、計6種類の水を用意し、各々の菌床に使用して、その育ち方や味などを観察するという実験を行うことになったのです。水は、通常の水道水、市販の”水素水生成機”を通した水、ある特殊な浄水器を使用した水、山奥で作られた”放射性物質を除去する”とされる特殊な水、ガソリンの代わりに使用可能とされる水、特殊な波動を与えた水の6種類ですが、約2ヶ月に渡り菌床栽培を行った所、栽培結果には顕著な違いが現れました。特殊な加工を行っていない水道水では、キクラゲは成長するものの、菌床の一部が腐敗しているのか、少量の虫が沸いてきました。その他の水に関しては、水の特性に応じて各々の違いがみられました。中には”キクラゲが次々と大きくなり、成長が早い”ものや、”形状そのものが少し特殊な形になる”もの、”安定して沢山の大きなキクラゲができるもの”など、生え方や成長度合いが異なるため、栽培に使用する水の性質によって、全く栽培結果が異なることが明らかとなりました。この実験からは、通常私たちが使用している水道水よりも、様々な有害物質を除去することが可能な浄水器や、その他”有益とされる機器、あるいは特殊な製法を行った水”を併用した方が、少なくともきのこの栽培には良い効果を与えることが分かりました。

はじめましてzuyuです。簡単シンプル自家製発酵「美白化粧水」作り方

初めまして、zuyuと申します。この「うつくしきBLOG」では初めて記事を書かせて頂きます。こういった形ではまだ書き慣れていないこともあり、すこし読み辛い部分もあるかもしれませんが、最後までお読みいたいただけば幸いです。少しだけ自己紹介を…現在、私は代替医療を行う病院にて、患者さまの検査や体質改善に関する指導などを行なっているのですが、そこではお薬などを使わず、食養生に関する指導やサプリメントなどを用いて、様々な悩みを抱えておられる方の治療を行なっています。また、日頃から「健康と美の関係」については色々と考えていたこともあり、このBLOGでは健康的な美を追求するための、いろいろな情報などをゆるい感じでお伝えしていきたいと思っています。初回となる今回は、自作の化粧水について少しお話したいと思います。お肌に優しい化粧水は簡単に自作できる今やインターネットで幾らでも情報が手に入る時代になりました、自分自身も、インターネットの恩恵は日頃から色々な形で受けているとおもいます。こうやって記事を書かせて頂くことができるのも、インターネットが万人に普及した恩恵のたまものです。さて、気になる自作化粧水ですが、自分の場合は極めてシンプルな材料を使って自作しています。レシピは以下の通り。〜zuyu発酵美白化粧水レシピ〜【材料】1、米ぬか(無農薬栽培されたお米の米ぬかが肌に良くてベスト)2、オーガニックのアーティチョークエキス(海外のショッピングサイトがお勧めです)3、一定の温度を維持できる環境(自分はヨーグルトメーカーを使用しています)4、植物性乳酸菌の元となるもの(今回は大豆醗酵食品を使用しました)