お出汁の香りが運ぶ、ひと口の幸せ。毎日の食事が料亭の味に。手軽に使える液体だし「あたり」

日本のおいしい食卓。知恵と知識のつまった「お出汁」の文化

世界無形文化遺産に登録され、世界中から注目を集める「和食」

その味の決め手となる「お出汁」は研究すればするほど奥深いもの。


「お出汁」とは?

一般的に日本料理で使う「お出汁」は食材を水に浸したして抽出した液や、

食材を煮出して抽出した液のことを指します。

西洋料理や中国料理で使う「ダシ」とは少し見解が違うようなので、

今回は日本料理や家庭料理で使われる「お出汁」について特筆したいと思います。



丁寧に引かれた「お出汁」が美味しい理由

日本の食卓で使われる基本の「お出汁」に

「昆布」と「鰹節」の合わせ出汁があります。

昆布から出るグルタミン酸と鰹節から出るイノシン酸が水に溶け出し、

香りや旨みを堪能できる家庭的な合わせ出汁が完成します。

「お出汁」に使える食材は他にも多数あり、地方によってさまざまな特徴があります。


さて、皆さんは「お出汁」に使う食材の組み合わせや火入れにより、

口に入れた瞬間の美味しさが違うことをご存知でしょうか?


実は、高級料亭の職人達はこの口当たりや旨みを含む

「お出汁の違い」をしっかりと学んでいます。

煮物用のお出汁、椀物のお出汁など用途によって作り分けていることもあり、

だからこそ一流料亭の職人が丁寧に引いたお出汁を使ったお料理は格別に美味しいのです。


しかし、仕事や家事で忙しいご家庭で毎日そんな作業をするのはとても大変。

そんな時は料亭の味が簡単に手に入る液体だしを使ってみてはいかがでしょうか?


家庭料理で健康に。自然の恵みたっぷりのだし「あたり」



私が出会った、だし「あたり」はプロの味をご家庭で、

忙しい方に時短で本格和食をお作りいただくための液体調味だしです。

原料には厳選した国産の「昆布」「鰹節」「しいたけ」を使用し、

さらにテアニンを含む「茶」をブレンドしています。

「茶」に含まれるテアニンはストレスや睡眠改善に役立ち、

医療業界でも注目されている成分です。


家族の健康は毎日の食事から!


だし「あたり」は粉末ではなく液体だから、使い方もとても簡単です。

茹で野菜に大さじ1のだし「あたり」と大さじ1/2のお醤油だけで、

本格的な料亭の味のお浸しが完成します。

他にもお味噌汁、煮浸し、お茶漬けなどアレンジしやすく大変便利です。

ぜひ一度、お試しください!


Tomo

はじめまして、こんにちは♡
両親の影響で、生まれた時から都会と里山を行き来する生活をしており、現在はアロマテラピーやハーバルセラピーなどを通した小さな自然を感じながら都内にて執筆活動をしています。音楽好き。不定期イベントや「うつくしき」ライフスタイルメディアにてコラム掲載中です。応援&フォローよろしくお願いいたします。

Blog→https://ameblo.jp/tomomi-column/

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